二重まぶたに自力でなった娘の話

生まれつき一重まぶただった娘がプチ整形など無しで、自力で奥二重から二重にする方法を紹介したいと思います。

アイプチやメザイクを使った結果

娘は私に似て一重まぶたに生まれてしまったため、とてもその事を気にしていました。

私も若い頃は二重まぶたになりたくて、色々な事を試したものです。

それほど一重まぶたの人にとっては、クッキリ二重は永遠の憧れなのです。

娘が小学校高学年になった頃、通っていたダンススクールで発表会があり、派手なメークをして舞台に立つことになりました。

そこでメークをしたくれた人がその時に、アイプチを使って娘を二重まぶたのクッキリとした目にしてくれた事が、、彼女にとって大変嬉しかったようです。

それ以来、自分でアイプチをしたいと言い出しました。

ですがまだ、小学生だったこともあり、まぶたに負担が掛かってまぶたが、かぶれたりしてはと心配もあり、アイプチはもっと大人になってから、したらどうかと言っておりました。

ところがアイプチを禁止したのにも関わらず、自分のお小遣いで買ってきて、私に内緒で使い始めたではありませんか。

案の定、娘のまぶたはアイプチによって痒くなり、やはりアイプチは禁止する事にしました。

それで娘も懲りたのか、アイプチを内緒で使う事は無くなってホッとしていました。

それから中学生になって今度は、アイプチではなくメザイクという商品を使い始めました。

メザイクはアイプチよりも細い糸のようなもので接着するので、まぶたに負担が掛かりづらいもののようでした。

ですが使うのにアイプチよりもコツがいるので、最初のうちは苦労していました。

でもそのうち使い方にも慣れて、休日に友達と遊びに行く時などに、こっそりと使用していたようです。

ダイエットをした結果

そして高校生になり、運動系の部活に入ってからは、オシャレなどの気を使っている暇がなくなって、すっかりアイプチやメザイクの存在を忘れているようでした。

そして3年間、部活で筋肉を付けた後、部活を引退し受験に専念し始めた頃、ストレスのせいか急に太り始めました。

10キロは太ったでしょうか。

受験が終わった頃にはすっかり、ぽっちゃり体形になっていました。

大学受験も終わり、晴れて大学へ入学するまでに、スリムな体になるべく、娘はダイエットを始めました。

そして、3か月で10キロのダイエットに成功した頃、何故か娘の目は二重まぶたになっていたのです。

急激に太って急激に痩せたせいなのでしょうか。

その後、4年ほど経っていますが、完璧な二重まぶたになった娘は、周りの人からは生まれつきの二重まぶただと思われるらしく、目がパッチリ二重で羨ましいなどと言われてまんざらでもなさそうです。

偶然のなせる業かもしれませんが、同じ女としては、娘が少し羨ましくもあります。

Comments are closed.

Tag Cloud